2015年2月3日火曜日

色んな無線接続

パソコンまわりの色んな機能。
Wi-Fi(ワイファイ)接続、Bluetooth接続、NFC、赤外線通信、などなど。
便利なのだか、不便なのだかわからない状態
どんなときに使うか?

昨年末まではあまり関係なかった。
ところが、タブレットがやってきてからは忙しいほどだ。

まずはWi-Fi、自宅でのタブレットの通信接続は、これを通してネットのADSLに繋ぐことになる。

最近のPC、タブレットには、、Wi-Fiはもちろん Bluetooth も備わっている。
タブレットでの音楽は、イヤホンをBluetoothでつないで聴いています。
そしてタブレットで、SUICAの残高チェックこれは、NFC接続になります。

ちょこっとここでこれらの機能性能について調べてみました。

まずは、Wi-Fi(ワイファイ)
これも規格が少しずつ変化してきていて通信速度が異なります。
  
IEEE 802.11a : 5GHz帯を使用 : 最大リンク速度54Mbps
IEEE 802.11b : 2.4GHz帯を使用し :最大リンク速度11Mbps
IEEE 802.11g : 2.4GHz帯を使用し :最大リンク速度54Mbps
IEEE 802.11n : 2.4GHz帯および
         5GHz帯を使用し :最大リンク速度600Mbps
IEEE 802.11ac :5GHz帯を使用し :最大リンク速度6.9Gbps
IEEE 802.11ad :60GHz帯を使用し :最大リンク速度6.8Gbps

次にBluetooth(ブルートゥース、ブルーツース)
携帯情報機器などで数m程度の機器間接続 2.45GHz帯の電波を利用し、最高24Mbps

プリンターもWi-Fi接続し、結線ケーブルなしでスマートに印刷が可能とずいぶんと進化しました。
タブレットで見たWebのページをちょっと印刷といったときに使用したり、書類をプリンターで読み込ませpdfにしてパソコンに保存したりと使っています。

ではBluetoothはどうか。
タブレットの動画を見るときに、イヤホンをコードレスで接続し音声を聞く場合や、携帯(ガラケー)のワンセグの音声をコードレスで接続してみたり。
はたまた、タブレットの音楽を、車のオーディオと接続し聞いてみたり、ナビ音声を出してみたりとこれまた便利です。
PCのキーボードや、マウスなどもBluetooth接続するとコードがなくてすっきり。

持ち運びするスマホには当然通信カードが入っていて、電話やネット接続して利用する。ワタシャスマホないけど!

タブレットも同じように通信カードが入っているものと、入っていないものがあるが、ネット接続する場合は、自宅内なら当然WiーFiを使用する。タブレットは持ってます!

しかし、持ち出して使用したい場合が問題。通信をどうするか?
この場合は、通信できるスマホつまり通信カードが入っている機器とWi-Fi接続できれば利用できるようになる。
テザリングという機能を使えばよい。
一般的には、Wi-Fiのテザリングを使用する。ただしこの場合通信カード側の本体は通信しているわけだから、当然Wi-Fi接続分の電源消費が必要となる。
結構電池の消耗が大きいのです。
(余談ですが、位置情報(GPS)オン時の消耗も大きいのです。)

この電池の消耗を防げる方法があります。
Bluetoothテザリングを使う方法です。
こんな方法があったのかというわけです。 ただし動画などを見る場合は速度が出ないかもしれません。

テザリングついでにもう一つ USBテザリングというものもあります。
スマホ、タブレットの通信カードを利用し、パソコンでネット接続などという場合。停電したときなどと思ってみたが停電ならパソコン動かないわ(苦笑)

・Wi-Fiテザリング
・Bluetoothテザリング
・USBテザリング
一度は試しておくといざというとき役立ちそうです。




0 件のコメント:

コメントを投稿