2015年1月30日金曜日

問題 再度復活 の浄水器 自動引き落とし

以前浄水器の定期購入と支払い自動引き落としのことを書きました。
自動引き落としには十分注意しなくてはいけないのです。

今回はその続編です。
・浄水器の件は自動引き落としは決着したと思い込んでいた
 昨年11月に銀行引き落としの解約をしていたので決着したと思っていた。
 ただ、契約もとへの解約通知が電話連絡が取れないため行っていなかったことは
 気にはなっていたのだが・・・・。

・郵便局から自動引き落としされていたことが判明
 久々にかみさんが郵便局の通帳に記帳してきた。
 別件があり突然正月も過ぎた頃に明細の確認のために。
 そしてかみさんが浄水器の代金郵便局の通帳から落ちてるよ。
 ええぇ~~~~~。なにそれ~~~~~。
 勝手に郵便局から落とせるの~~~~~~。
 どうして郵便局の口座わかったんだろう?
 あり得ない?。
 でも落ちてるよ。5月から二ヶ月ごとに、そして直近の1月まで。
 かみさんと二人でじっくり思い返して見た。
 昨年消費税アップの時郵便局に自動引き落としの変更依頼があって変更したのであった。
 正月気分冷めやらぬ3週目のことであった。

・郵便局の自動引き落としを解約した
 急遽郵便局の自動引き落としを解約した。
 口座番号などは郵便局で調べてくれました。
 解約手続き完了まで一か月くらいかかるとのことですが次回は3月なのでOKです。
 ついでに口座振り替え申込書の写しをもらうことにして1月の22日手続きに行った。
 これで安心だね。 ほっと心境であった。

・契約元とは違う会社から商品が送られてきた
 こんどは、翌日23日帰宅の電車のなかメールに知らない会社から浄水器のカートリッ
 ジらしきものが届いてるとのこと。

 またまたええぇ~~~~~。
 ネットで送付元の会社名検索したが業種が違う。
 自宅に戻り送られてきた郵便物を見たらやはり浄水器のカートリッジに間違いない。
 どういうことでしょうね。
 以前ネットで外の会社が業務を引き継いだような記事を見たことがあた。
 それだな。宛名にある送付元の会社の電話番号に電話するのもなんだか気持ちが悪い。

・消費者センターに相談した
 ここは消費者センターに電話して対処方法を相談することにした。
 消費者センターは地元の拠点のセンターがありそこで対応していtだくのだが土曜、
 日曜はおやすみなのです。
 ネットで調べたら土日でも対応しているところへ転送されることがわかって電話してみ
 たら、県の消費者センターに繋がった。(県民局 くらし県民部 消費生活課)
 その結果、発送元の会社へ以下に留意して電話してみることとなった。
  電話担当者の名前をメモること
  元の契約会社と連絡を取りたいこと
  その他話した内容を消費者センターに報告すること

 今回の発送元会社との電話結果。
  今回の商品はサービス。
  元の会社とは連絡がつかない。
  個人的に、元の会社の人とは連絡がとれるがあくまでも個人なので
  連絡先をおしえることはできない。
  解約したい旨伝えることはできる。
  が書類は結果としもらえない。
  業務譲渡であり債権まで引き継いでいないため、過去に支払ったお金の件について責
  任はない。

 これ以上の話をしても進展がないので送られてきた物の取り扱いは自由にしてくださいとのこと。
 着払いで返してもらってもよい。ということであった。

 このことを消費者センターに連絡した結果、発送元へ手紙を書くことに。
 手紙で大丈夫ですか?
 正式な手続きを取るなら(最も有効な手段は)内容証明で先方に届けることとなった。
 内容証明には書式があるので郵便局のHPで確認してくださいとなった。
 そして送付できたらFAXで送信してくださいとのこと。

・内容証明を契約元へ送付
 内容証明なるものを初めて作成して、郵便局から発送した。
 内容証明の作成基準があることを初めて知った。
 文章に使える文字、一行の文字数、一ページの行数など。
 はじめて書くので、会社の業務宜しく差し戻しあっても仕方ないと思って出かけたが
 問題なく郵送までたどり着きました。
 以前銀行の自動引き落としを解約する場合、相手方との承認を得ておく必要があるとの
 ことで、もし契約したのに引き落としができない場合は逆に訴えられる?ということを
 聞いたことがあった。
 それを防止するために相手方と連絡を取る必要があるのだが、電話の連絡が取れない。
 契約不履行なのだから、契約解除を行いますという手続きを取るための手紙を出すわけです。
 その手紙を出したことをきちんと証拠として残してくれる仕組みなんですね。
 
・消費者センターへ
 内容証明FAX後 着信を確認 結構情報がたまってきているらしいとのこと。
 新たな展開があった場合は、電話連絡をいただけるようです。

 消費者センターの担当の方には丁寧に対応していただきました。

経過ここまで・・・・・。


話は飛ぶが、ただで商品送ってきたという同じようなケースがネットにのっていた。
元の会社も新しい会社もおなじで。
郵便局の口座を新しいものにして落ちないようにしたか。
郵便局への切り替えを怪しいいとみてしなかったとか。
会社に乗り込んで、回収代わりにカートリッジを持ってきたとか。

返金云々は、時間がかかりストレスにもなるのですんなりあきらめました。
というのも2か月に一度の自動引き落としなのですが、商品が何月分から届いていないのかわからないのです。
20年以上利用しているので現品受け取りの管理をしっかりしてなかった。
東北の震災以降に材料の調達がうまくゆかなくなり云々をネットで見かけたが、自動振り込みの振込先変更が2014年4月にあったので、最長それ以降だと思うのでありますが5回分15000円くらいかな?。

今回送ってきた会社は事業は引き継いだが債権は引き継いでいない。
今回の商品はサービスですとのこと。
サービス? 事業引き継ぎの連絡も何もなくいきなり商品発送? まっとうな商売じゃありえないでしょ。
そのことを聞き出したら、順次連絡を取っていますとのこと。結構件数がありそうですよ。
ということは、従来の自動引き落としの顧客数が結構あるということでしょ。
毎月商品発送せずに自動引き落としで金額をゲット。
許されませんね。

このあたり、口座を凍結して金を下しに来た人物を特定して事情を聴けないんですかね。
警察あたりが。

同じようなケースが、ネット通販詐欺ですね。詐欺にあっているからよくわかる。
個人で訴訟を出してもコストがかかり出ていくお金が多くなってしまう。そこをわかってやっているしたたかなもんです。

訴訟を行わなければできないとなるなら、やはり断念してなき寝入りだ。

元の会社に連絡を取りたいことへの回答は、個人的には連絡をとれるが、お教えできない。
怪しいでしょ。

新しい会社と契約しても会社が違うのだからと言って二重払いになる可能性がある。
危ない危ない。

長文ご覧いただきありがとうございます。








0 件のコメント:

コメントを投稿