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2026年9月10日木曜日

無限ピントが来ない(合わない) Kief/Contax マウントアダプターの原因 と 修理

 OLDレンズを最近のミラーレスで使うにはアダプターが必要になる

ミラーレスカメラになってOLDレンズを使う  これはだいぶ前から言われていた

ではOLDレンズとはいつのころのレンズなのか

一つの区切りとしては フィルムカメラの時代 しかも マニュアルフォーカスレンズ

これが一つの目安

一眼レフカメラと呼ばれる ミラーがあったカメラからミラーレスの日本のカメラメーカーが一斉に 新たなミラーレス用のレンズを作りだした

オートファーカスレンズでもミラーレスカメラでも使えるようにアダプターを当然用意している だが一眼カメラ装着レンズの性能を完全に補償してるわけではない

ミラーレス用のレンズを購入してほしいというメーカーの商売上の方向性でもある そこは当然否めない 理解するところだ

さて前置き長くなった  OLDレンズを使う上でのアダプターの話です

OLDレンズ沼に足を入れれば 過去のいろんなレンズを試してみたいとなる

その一つが Kief/Contax マウント  

レンズは Sonnar 1.5/50 silver  や HELIOS-103 1.8/53  や JUPITER 8M 2.0/50 silver    

比較的 明るいレンズと言える

ずっと使ってきたが ある時気づいた 無限ピントが来ないということ

マクロ的接近線の被写体 主に花などには レンズ解放 命 なので不都合がなかった

がしかし 樹皮質感 ちょっと引いて撮りたいなどという時は使えない

そこで購入時の申し込みページのPDF印刷を見たら 無限出ると書いてある むぅ~~~

と思い 4枚目の画像の通り 結果的に 無限出るようになった    

レンズをくっつけるとこんな感じ


このレンズには レンズ内 ヘリコイドがない
このレンズは カメラ本体側にヘリコイドがついているのである

レンズ外すとこんな感じ



このアダプターは カメラ本体から取り外したものをアダプターにくっつけたものなのだ





このアダプターで気を付けることは2点
一点目: ヘリコイドを出しすぎると(被写体に近ずくために)外れてしまうこと
     近寄りはほどほどにである(笑)
2点目:今回無限が出るようにしたことで発生したことだが
    無限になったら それ以上きつく戻さないこと  硬くて回らなくなる





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