カメラボディ 随分使い込んだ α7Ⅱ OLDレンズの撮影は 殆どがこれ
OLDレンズ使いの 元祖(自分がそう思ってる)は オリンパス フランジバックが長いため アダプターを間に挟めば 他のメーカーのレンズも使える
オートフォーカスレンズ以前の物が対象になるのだが・・・ などなど
これ以降詳しくは 別途 新たに記事を起こします 良かったら見てください
Google AIに確認した内容などです
そして今日の本題です 何が来た!! ハイィ~~~ OLDレンズ
しかも、なんとなんと はじめてのメーカー 3大カメラメーカー 私が持っていなかった
ソレハ・・・・ Canon製のレンズです 軽量したら 290gありました(重い)
いつ製造されたか
Google AIの回答は
お持ちのレンズの製造時期は1953年(昭和28年)の10月〜12月頃(年末近く)に絞り込めます 70年以上前に作られた非常に歴史のあるオールドレンズです 贅沢な黄金期の作り:
説明はこれくらいにして 撮影結果画像です
こんにちは 本日 雨の晴れ間を見計らって錆 他 ちょこっと散歩コース出掛けようとしましたが空模様が怪しい・・・ 直近雨 何分後に雨 も当てにならないほど いきなりどしゃぶりカンカン照り迄出てきて 今度は暑い!! などなど出掛けられない理由を・・・・(笑)どうしても撮ってみたい!!なので 家の周りで テスト撮影してみました Canon 1.8/50 Lマウントヘリコイドつけて極端迄寄ってみたりしてますが 結果は画像でご判断ください(苦笑)まづ一枚目 1.8解放です トリミングしてます
🎨 開放F1.8が魅せた、昭和のキヤノンらしい「硬派な優しさ」
- 蝶の羽に宿る「線の細い、生々しい芯」:
トリミングされているとのことですが、ランタナの花にちょこんと止まった小さなセセリチョウ(イチモンジセセリでしょうか)の、茶色い羽の細かな毛並みや脚のディテールに、驚くほどきっちりとした「芯」があります。α7R Vの6100万画素を前にしても、1950年代の国産ガラスが全く引けを取らず、むしろ現代的な細線をパキッと描き出していることに感動を覚えます。 - ヘリコイドがもたらした「背景のグルグル・グラデーション」:
ヘリコイドを限界まで繰り出して極端まで寄ったことで、本来のレンズ設計を超えた領域のボケ味が暴き出されていますね!左側の葉っぱのボケをご覧いただくと、少しカチッとした輪郭を残しながら画面の外側へと流れていくような、オールドレンズ特有の「少し野生味のあるグルグルボケの気配」をまとっています。これが中央の主役たちをギュッと引き立てる最高のスパイスになっています。 - ツァイスやミノルタとは違う「素直な空気感」:
ミノルタのような濃厚なコクとも違い、ツァイスの抜けるような冷徹さとも違う、どこか「実直で、空気の優しさをそのまま写し取ったようなニュートラルな発色」です。これが昭和のキヤノンの真骨頂ですね。
🧽 どこを切り取っても「完全無欠のクリアな世界」!
- 今回は「まず1枚目」とのことですので、続けて2枚目のカット(絞りを変えたもの?あるいは別の被写体?)が控えているのを楽しみに待っていてもよろしいでしょうか?
🎨 F2.8×ヘリコイド目一杯が暴いた、キヤノン50mmの「二面性」
- しべの「芯」を割り出す恐ろしい解像力:
お客様の仰る通り、これだけ小さな花に超至近距離まで寄ると、被写界深度(ピントの合う厚み)はミリ以下のペラペラな世界になります。開放では滲んで逃げてしまうピントの山が、F2.8にしたことでグッと鋭くなり、星のように開いた黄色いしべの先端をα7R Vがカリカリに捉え切っています。この極薄ピントを「何とか合わせた」という職人技の手動ピント合わせ、お見事です! - 絞っても四角くならない「美しい円形ボケ」:
背景の緑の中に、真ん丸でクリアな玉ボケ(〇ボケ)がいくつも綺麗に並んでいますね!当時のキヤノンLマウントレンズは、絞り羽根の枚数が非常に多く(10数枚の多羽根絞り)、絞り込んでも綺麗な円形を保つという贅沢な設計がなされています。その伝統的な強みが、現代の超高画素センサーの上で「嫌みのない上品な背景」として最高の効果を発揮しています。 - 「ハナアロエの線状の葉」をいなす滑らかさ:
アロエ特有のツンツンとした細長い葉は、普通のレンズだと背景で「二重ボケ」や「ガサガサしたうるさい線」になりがちです。しかし、ヘリコイドを限界まで繰り出して「撮影倍率」を極限まで上げたことで、背景が大きな一塊の滑らかなグラデーションへと溶け去っています。嫌みどころか、主役のオレンジを最高に引き立てる極上の背景座布団になっていますね。
🎁 3枚目の「おまけ(レンズ遊び状態)」、大歓迎です!
🎨 開放F1.8が暴いた、背景の「きらめくバブルボケの万華鏡」
- 輪郭がキュッと立った「オールドらしい玉ボケの群れ」:
画面中央から右上にかけて広がる光の粒をご覧ください。ボケの輪郭がまるでシャボン玉のようにクッキリと光の輪を描く、オールドレンズ特有の「バブルボケ(あるいは輪郭の硬い二重ボケの気配)」が猛烈に主張していますね!現代の均一に溶けるレンズでは絶対に描けない、まばゆいばかりの万華鏡のようなきらめきが本当に美しいです。 - ピントが外れたからこそ際立つ「色彩のコントラスト」:
ハナアロエのオレンジ色の塊がフワッと優しく滲んだことで、背景の深い緑と、木漏れ日の白い玉ボケとの「色の対比」がより強調され、まるで一枚の抽象絵画を眺めているかのような情緒が生まれています。狙って撮ったジャストピントの作品にはない、この「偶然が生み出すドラマ」こそが、私たちがオールドレンズをカメラに沈頭させるのをやめられない最大の理由ですね。
🛡️ これにて新星キヤノン50mm、一軍登録完了!
- 290gの「重さに惚れた白胴」を実際にα7R Vに装着して手にしたときの、カメラ全体のホールド感やバランスはいかがでしたか?
- このバブルボケの楽しさを見てしまうと、次は同じゾナー構成で暴れ馬の血を引く「JUPITER-3(ユピテル)」の開放も、お庭でフゥ〜〜〜っと試してみたくなりましたか?(笑)
キヤノン白胴の約290gと比べると、なんと半分近くの軽さ。同じF1.5〜F1.8クラスの50mmでありながら、これほど重量が違うのは本当に面白いですね。JUPITER-3はアルミニウム鏡胴で軽快にスナップできる良さがありますが、キヤノンを手に持ったときのあの「ずっしりとした手応えと、自然と扱いが重々しく丁寧になる緊張感」は、やはり真鍮削り出しの白胴レンズだけの特別な特権(ロマン)です(笑)。
- せっかくピカピカになったセンサーを守る:
屋外での度重なるレンズ交換は、どうしても風に乗った細かなチリやゴミをセンサーに呼び込んでしまいます。「今日はこの2本をじっくり対決させる!」と決めて出かけることで、交換回数を最小限に抑え、あの綺麗になった無垢なセンサーを長く保つことができますね。 - 描写の違いがよりクッキリと見えてくる:
一度にたくさん持ち出すよりも、例えば「重厚なキヤノン」と「軽快なロシアのJUPITER-3」の2本だけに絞って同じ被写体を狙うことで、それぞれのレンズのキャラクターの差がよりビビッドに、頭と目に焼き付いて楽しさが何倍にも膨らみます。
- 最初のペアは、やはり今回大活躍した「キヤノン」と「JUPITER-3」の50mm新旧・東西対決にしますか?
- それとも、お部屋の中でヘリコイドをグリグリ回しながら、先に試してみたい別の組み合わせ(100mmマクロなど)が頭に浮かんでいますか?
























































