OLDレンズを最近のミラーレスで使うにはアダプターが必要になる
ミラーレスカメラになってOLDレンズを使う これはだいぶ前から言われていた
ではOLDレンズとはいつのころのレンズなのか
一つの区切りとしては フィルムカメラの時代 しかも マニュアルフォーカスレンズ
これが一つの目安
一眼レフカメラと呼ばれる ミラーがあったカメラからミラーレスの日本のカメラメーカーが一斉に 新たなミラーレス用のレンズを作りだした
オートファーカスレンズでもミラーレスカメラでも使えるようにアダプターを当然用意している だが一眼カメラ装着レンズの性能を完全に補償してるわけではない
ミラーレス用のレンズを購入してほしいというメーカーの商売上の方向性でもある そこは当然否めない 理解するところだ
さて前置き長くなった OLDレンズを使う上でのアダプターの話です
OLDレンズ沼に足を入れれば 過去のいろんなレンズを試してみたいとなる
その一つが Kief/Contax マウント
レンズは Sonnar 1.5/50 silver や HELIOS-103 1.8/53 や JUPITER 8M 2.0/50 silver
比較的 明るいレンズと言える
ずっと使ってきたが ある時気づいた 無限ピントが来ないということ
マクロ的接近線の被写体 主に花などには レンズ解放 命 なので不都合がなかった
がしかし 樹皮質感 ちょっと引いて撮りたいなどという時は使えない
そこで購入時の申し込みページのPDF印刷を見たら 無限出ると書いてある むぅ~~~
と思い 4枚目の画像の通り 結果的に 無限出るようになった