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2023年11月24日金曜日

露出ブランケット撮影 JPG画像補正

 撮影を楽しむために 撮影画像がよりはっきり撮れるようにするにはどうするか?

今回は露出

撮影結果をカメラの液晶で確認される方もいらっしゃるでしょう

その確認方法も様々・・・・・・

私の場合はシャッタ-を押すのが楽しい!!!   

あれやこれやと被写体を探すのも楽しい

なので撮影画像をその場で確認などというのはまどろっこしい

老眼でもあるので 眼鏡をかけてのチェックも面倒・・・  とのことで

カメラ機能の露出ブランケット機能を使用する


普通にカメラは露出を自動的決められる  

だがこれも  怪しい?・・・・  

以下3枚 自動的に露出(シャッタースピード)を変化させる

標準  暗め  明るめ  の3枚

(カメラによって露出変化量と枚数を決められる)

今回は 0.7づつの設定  標準 マイナス  プラスの順

1/125 1/200 1/80 秒  の変化 






暗め画像を使用して 画像レタッチを実施  下の掲載画像
・シャドウ-を明るめに
・明るさをとコントラスト調整
・スタンプ (花弁に抜けがあり 黒い点になっているところを埋める 2か所
 わかるかな?

このスタンプは余計な映り込みを周囲の色で消す手法
※踊り子さんの顔のシワはむづかしいですが、 シミはだいたい消せます(笑)

この掲載画像には撮影時PLフィルターを使用しています
普段滅多に使いませんけど





露出ブランケット撮影  サンプル  

サイズ縮小のみ

当然露出が違えば色合いも違ってくるし  画像を見た印象も異なってくる
色合いなどのレタッチをしなくても良い 撮影そのままで使えるならそれはそれでよし!!
一番明るい3枚目が見栄えするかな?

撮影試してみてはいかがでしょう










2023年11月21日火曜日

JPEG画像 明るさ調整(補正)

久々の書き込み(#^.^#)


撮りっぱなしのJPEGの画像 補正しないでもよければなんら問題はないのですが・・・・

なかなか思うようにはいってくれません
逆光での花の撮影 下の画像のように花の中心が暗くなってしまう
こういうときは画像に補正をかける

使用するレタッチソフトでシャドウを明るく指定で調整する
(ちなみに使用ソフトはAdobe Photoshop Elements 2020)



上の画像に比べてだいぶ花の中心がだいぶ暗い 下はだいぶ明るくなった

これくらいでよいかなと・・・・・・

※さらにコントラストを補正すればもうちょっと明るめクリアーになるかな・・・・・

 

今度は黄色いバラの花 なかなか色合いを出すのには難しい色です

撮りっぱなしだと上部の黄色の色合いが少し白ボケに近い感じ



これを明るさコントラストの調整で暗めに調整
結果 黄色の色味が増し これくらいかな・・・という具合に


参考になれば幸いです

※RAW撮影すればこうした画像補正の幅も広がる らしい  

 使用していないのでなんとも説明できません!(^^)!

2018年10月20日土曜日

SONY RX10M4 ZEISSバリオ・ゾナーT*24-600mmF2.4-4.0  の撮影画像



600mm領域


200mm超えの238mm なかなか背景ボケもよい感じ

流石に400mm以上になると背景がボケる





しゅうめいぎく (秋明菊)







300mmでの背景光〇ボケも楽しめます。


逆光のキバナコスモス  この時間帯ならではかと 


台風の影響で、数少ないコスモスの花


久々日 ノアクリの画像




マリーゴールドの新種かと?



ユッカラン

アンダー気味の露出でくっきり






ひょんな事から衝動買い!!

よさこい撮影メインのカメラボディおよびレンズ  ガッシャン
あっちゃぁ~~~~~ やらかした。

一脚に取り付けた雲台が外れカメラボディレンズもろとも地面に。
それでも落ち方、と落っこちた場所が良かったようで、見たところレンズマウント部分が、ボディ、レンズともそこが破損個所かなと。  修理から戻ってこないと何とも言えないが。

そんなことで何を血迷ったか、コンデジを衝動買いしてしまった。

SONY RX10M4  24mm-600mmという代物。一年前に発売されたもの。

レンズ  ZEISSバリオ・ゾナーT*24-600mmF2.4-4.0  なのである。

まずはその実力画像


200mmから 600mmまで 順番に

200mm

300mm

400mm

500mm

600mm



なかなかのものです。  

2018年6月28日木曜日

撮影画像 レタッチ 2

踊り子さんをきれいに美しく、肉眼で見えるように撮影するにはなかなか難しい。

本来であれば一枚一枚踊り子さんの踊っている場所の陽射しに配慮し、しかも顔に影があった場合にはそれにも適用した露出設定を行えれば理想なのだが、なかなかそういう時間は持てないのが実情。
なぜなら、踊りの時間が4分くらい、その4分の中で一枚だけ撮るならなどであるが。

動きもあれば、表情もある、一人の踊り子さんだけ撮影ではなく、チーム数人を入れたアングルなども撮るとなると、カメラ設定に流暢に時間をとることはできない。
カメラマンそれぞれの撮影スタイルはあるでしょうが。

手っ取り早く、撮影してみての経験値から、ある程度の露出設定を行いカメラお任せ露出し撮影、自宅でレタッチする方法がある。
そんな方法でレタッチしたのが下の画像。

2枚目が撮影元画像(トリミング・画像縮小)
完璧露出とまでは行かないが、これくらいなら踊り子さんにも納得していただける程度の画質に仕上がったかなと思います。

NIKON D850  AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
1/2000 秒。 f/5.6  ISO:500



もう一枚




NIKON D850  AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR
1/3200 秒。 f/5.6  ISO:500



『りぐる』 湘南よさこい祭り 2018 ←こちらに掲載



踊る場所により、逆光だったり、顔に影ができたり、部分的に影があったりなど撮影画像ではよくあることです。

カメラには、測光方法の設定が通常あります。
1)マルチパターン測光
2)中央部重点測光
3)スポット測光

撮影スタイルカメラ機能も相まっていろんな設定、スタイルがあります。
おいおい掲載してゆきましょう。(カメラの取説しっかり読まないと撮影スキルが上がらない:苦笑)

まくろめはJPGで撮影しています。
RAWで撮影される方がたくさんおいででしょうが、RAW撮影は記録容量/枚当たりが大きいため、D850の場合JPGで8~13MB/枚超えまでになります。RAWも加えると1枚当たり100MBにもなる模様。ととてもじゃないけど、撮影画像をどんどん捨てないとpc環境への保存でも保管diskが足りない。
参考までに湘南よさこいでは、約80GB
4TBの外付けハードディスクでも50回のお祭り撮影でいっぱいになる勘定。
ブルーレイディスクは片面1層25GB、片面2層では50GBなので、導入も検討事項かな?





2018年6月13日水曜日

撮影画像 レタッチ

撮影がカメラ任せの露出、撮影したままの元の画像では、こんなことが起きる。
明るいところでの撮影ではよく起きることなのだが。
ましてや逆光下ではもっと予想に反した結果に。

撮影した画僧が暗くなってしまう。
おそらくカメラ設定は、露出モードは絞り優先 測光は中央部重点測光



d850 1/2500 秒。 f/2.8  200 mm ISO:80


露出補正・・・画像レタッチ後はこんな感じ!!


Nikonの撮影テクニック講座など・・・・ 行ってみるべきだな!!

2018年6月4日月曜日

D850にカメラボディを変えて

よさこい撮影にと  カメラボディをSONY アルファ(α)から NIKON D850に変えたわけだが、その結果ピント合わせが早い、そしてピント合わせの画像の位置(ピントを合わせたい踊り子さんに)が的確に変更できる。

そんな画像を紹介しましょう。

どこにピントを合わせたいのか。

自動顔認証なら確実に手前の踊り子さんにピントが来る。特に二枚目は間違いないでしょうね。 しかしピントはその後方の踊り子さんに合わせたい。こんな時はマニュアルでピントを合わせる? しかし動きのある時は間に合わない、ましてピントを確実にマニュアルで合せられるか疑問。無理でしょうね。このシーンの一瞬を撮りたいのだから。
顔にきっちりピント合せるためにはやはりオートフォーカスが捕逸用になる。
オートフォーカスでも被写体が激しく動く場合は顔に追随するのも難しいですから。


1/1250 秒。 f/5.6 400 mm  ISO:500 トリミングあり 


※D850 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR


それと耐熱性 当日炎天下の中連写撮影・・・カメラ本体は耐熱できるんか。

難なく暑さ対策クリアー。(ただ気のせいかもしれないが暑くなってるボディから・・・油の焦げたようなにおいがした???)
でもシャッターが切れてるから大丈夫・・・・  やはり連写はほどほどにしないとなぁ~~~などと思ったりはしますが・・・・・