2018年6月4日月曜日

D850にカメラボディを変えて

よさこい撮影にと  カメラボディをSONY アルファ(α)から NIKON D850に変えたわけだが、その結果ピント合わせが早い、そしてピント合わせの画像の位置(ピントを合わせたい踊り子さんに)が的確に変更できる。

そんな画像を紹介しましょう。

どこにピントを合わせたいのか。

自動顔認証なら確実に手前の踊り子さんにピントが来る。特に二枚目は間違いないでしょうね。 しかしピントはその後方の踊り子さんに合わせたい。こんな時はマニュアルでピントを合わせる? しかし動きのある時は間に合わない、ましてピントを確実にマニュアルで合せられるか疑問。無理でしょうね。このシーンの一瞬を撮りたいのだから。
顔にきっちりピント合せるためにはやはりオートフォーカスが捕逸用になる。
オートフォーカスでも被写体が激しく動く場合は顔に追随するのも難しいですから。


1/1250 秒。 f/5.6 400 mm  ISO:500 トリミングあり 


※D850 AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR


それと耐熱性 当日炎天下の中連写撮影・・・カメラ本体は耐熱できるんか。

難なく暑さ対策クリアー。(ただ気のせいかもしれないが暑くなってるボディから・・・油の焦げたようなにおいがした???)
でもシャッターが切れてるから大丈夫・・・・  やはり連写はほどほどにしないとなぁ~~~などと思ったりはしますが・・・・・



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